身支度をしていると

けなげにお膝を待つ うたの背中。

あまりに愛しかったので

お膝には乗せてあげられないけれど

ちょっとだけ遊ぼうね。

遊んだら

満足してくれたのか

お膝の変わりの居場所を見つけたようです。