サビ猫の5つの噂、検証します!(うた調べ)

サビ猫は好きですかー!?

……

えー、キジトラは野性的とか、茶トラは甘えん坊とか、毛色によって性格が似る傾向があるって言いますね。極論を言えば、個人差なんでしょうけど、やっぱり気になります。

サビ猫の特徴と言われる5つのポイントが本当かどうか、我が家のサビ猫うたと比べて検証してみました!

頭が良い

ウチの子が特に賢いのかどうかはよく分かりませんが、頭良いな~と思うことは多々ありますね。

じゃらしを追いかけて遊んでいる時、疲れてくると追いかけるのをやめて待ち伏せ作戦に変更します。

離れた物を指さすと、ちゃんとその方向を目で追って対象を認識してくれます。実家で飼っていた犬が、いくら指差してもひたすらその指先を見つめていたのを思い出します。

幼少期はじゃらしを投げたり高い所に置いたりすると、くわえて持ってきて「遊んでー」と言ってきたんですが、最近してくれません。どうやら自分で持ってこなくても下僕が取りに行くことが分かった模様。

でも、朝起きると道端(廊下)にいろんなおもちゃが落ちています。夜中にこれで遊んでほしくて出してきたんだなー、とキュンとします。全然気づかなかったよ…

そして勉強熱心。向かいの土地で新築工事をしているのですが、朝工事が始まると、窓からフムフム…と見学しています。

空気を読める

これは完全に読んでますね。

私が机に向かって集中力MAXで仕事していると、ニャーニャー文句を言うのをあきらめて、近くでうずくまって待っています。

そして仕事が一段落して、「よしっ!」(口癖)と言うと…

「うにゃぁー」と言って飛んできます。か、かわゆい…

愛情深い

下僕たちが外から帰ってくると、顔にスリスリ、スリスリ。足とかじゃなく、顔じゃなきゃダメなんです。スリスリ、スリスリ……

お昼寝してても、日向ぼっこしてても、遊んでても、いつでもウェルカムで、近づくとゴロゴロと喜んでくれます。

繊細

めっちゃビビりです。(保護猫出身のせいもあるかもです。)

すぐタヌキ尻尾になります。

インターホンが鳴ると「ウーッ」と言って警戒態勢に入ります。

お客さんが来ると押入れの奥の奥の方に隠れちゃいます。でも、お客さんとご飯食べながら2,3時間おしゃべりしていると、そろそろーっと出てきて、足のニオイをチェックしたりします。

体が丈夫

よくハッスルしすぎて壁やらイスやらに激突していますが、全然気にしませんね。ただ物凄いハイジャンプを披露した後は、若干ダメージがあるらしくしばらく横になってます…

「丈夫」って、病気をしないって意味なのかもしれませんが……それも今のところ大丈夫です。

結論

というわけで、結構当たっているもんですね。やっぱりサビ猫、最高です!(結局それかw)

番外

ピンク肉球と黒肉球の両方が楽しめる!(垂涎…)

愛らしいぷにぷにのピンク肉球と、漆黒に艶めく黒肉球、あなたはどちらが好きですか?

サビ猫なら一度に二つとも味わえます。最高です。

ピンクの肉球

オンリーワン

サビ猫の模様はとっても複雑で、一人一人が唯一無二のカラーを持ちます。

まあ、皆さん「ウチの子はオンリーワンでナンバーワン」ですよね。

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